京都府立総合資料館京の記憶アーカイブ

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日本鳥瞰近畿東海大図絵

高知県鳥瞰図

御遷宮奉祝神都博覧会

源氏物語 53巻

山城四季物語 6巻

東大寺八幡宮轉害會樂面圖

資料ガイド

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    2016.11.21

    東福寺通天橋観楓の図

    当館蔵「都林泉名勝図会」秋里離島作 寛政11年(1799)刊から   秋の紅葉をめでることは万葉以来の文献に見られますが、紅葉狩が遊楽として庶民生活に定着するのは、京都の洛中洛外に名所・行楽地が形成された安土桃山、江戸期 […]

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    2016.11.02

    若冲と壬生菜

    伊藤若冲(正徳6年(1716)~寛政12年(1800))は、江戸時代中期に活躍した京都の絵師です。今年は若冲の生誕300年の記念の年にあたることから、京都では、あちらこちらの美術館や博物館で、若冲の展覧会が開催される等、 […]

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    2016.08.29

    『集古図』-江戸時代の「好古」学‐

    平成28年8月28日~9月2日、第8回世界考古学会議(WAC-8)が京都で開催されています。東アジアでは初となるこの大会に世界中の考古学者が集まり、議論を繰り広げます。 いつの時代も、昔に思いを馳せる考古学者がいたようで […]

  • 鎌倉名勝鳥瞰図

    2016.08.03

    江之島と鎌倉名勝

    夏の湘南の海を題材にしたJポップの歌詞に、「エボシ岩」という名がしばしば登場します。この「エボシ岩」、神奈川県茅ヶ崎市の沖に実在し、大正8年(1919)に刊行された鳥瞰図『江之島と鎌倉名勝』にも描かれています。 『江之島 […]

  • jinko03

    2016.07.05

    塵劫記:寺子屋でも使われた数学書の大ベストセラー

    『塵劫記(じんこうき)』は、日本独自の数学である和算の教科書です。江戸時代を通じて、多くの寺子屋で使用された和算書の大ベストセラーで、『塵劫記』といえば数学そのものを意味するようになるほど、人々に親しまれました。 塵刧記 […]