京都府立京都学・歴彩館京の記憶アーカイブ

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官許万世不易安穏神木 : 明治八年二月

享保五年七月・九月法皇詩御會

清少納言枕草子抄 15巻

專修念佛兩祖靈像和讚

唐詩類苑 200巻目録1巻

阿波名所圖會 2巻

神方生玉神仰丸

資料ガイド

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    2019.08.30

    四条小橋

    江戸時代、鴨川には三条通と五条通に大きな橋が架かっていました。しかし四条通は御土居で遮られたため大きな道が川まで延びず、そのために鴨川にも小さな橋しか架かっていませんでした。江戸時代後期の安政4年(1857)になりようや […]

  • 矢野家82

    2019.07.31

    矢野豊次郎氏収集写真と『おもかげ』

    矢野家写真資料は、「写真資料から27」でも取り上げたように、矢野豊次郎氏による撮影及び収集写真です。黒川翠山から写真技術を学んで祭礼などの写真を撮る一方、古写真の収集も行いました。 矢野氏の収集した古写真77点には、ガラ […]

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    2019.07.17

    京うちわ~歴史と普及

    現代では扇風機やクーラーの普及で暑さをしのぐのにうちわを使うことが少なくなりましたが、自然の風をおこし、涼を呼ぶうちわの風情には懐かしい美を感じます。 京うちわについて所蔵資料から紹介します。 京都でのうちわ量産はいつか […]

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    2019.06.26

    物としての写真資料

    資料ガイド「写真資料のガラス原板」では、「AGFA」の文字の入るガラス原板を紹介しました。このように、写真資料には被写体として何が写っているかというだけでなく、物としての価値もあります。 19世紀後半、写真の普及し始めた […]

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    2019.05.29

    黒川翠山撮影写真資料の題名について

    黒川翠山撮影写真資料に含まれる個々の写真の題名(作品名)は、寄贈された後に当館での整理時に付けたものです。翠山が写真のすべてに最初から題名を付けていたとは思えませんし、整理時にすべての写真について発表時の題名等を調べたわ […]