資料詳細
基本情報
項目 | 内容 |
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(和暦)年月日 | 昭和13年3月17日 |
(西暦)年月日 | 1938/03/17 |
巻数 | 7、7 |
区分 | 建設・交通等、建設・交通等 |
内容 | 市、ガソリン節約のため、木炭バス5台を試用。*2、【(2) 木炭自動車】 昭和12年日華事変の勃発により戦時体制の強化策としてガソリンの供給統制が進み、市でも代燃車として木炭自動車が昭13/3/17出町柳・高野泉町間で運転開始された。この年の木炭車両は46両、昭14年度には135両と急激な増加を示し、特に昭16乗合バスのガソリン使用禁止以後は代燃車の主力となって戦時輸送に活躍した。なお木炭車使用は、昭26/4/1以降使用禁止となった。 さらにこの頃より代燃車として、石炭車(27両)、薪車(2両)、メタン車(20両)、電気車(15両)が使用された。 |
出典 | 京都市勢要覧、市バス25周年史 |
新聞名 | |
参照 |