資料詳細
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| (和暦)年月日 | 明治37年11月3日 |
| (西暦)年月日 | 1904/11/03 |
| 巻数 | 7、7 |
| 区分 | 建設・交通等、建設・交通等 |
| 内容 | 官設鉄道舞鶴線福知山・新舞鶴間開通(約24マイル、新舞鶴・大阪間直通約6時間30分、1日4往復)。同舞鶴(現西舞鶴)・海舞鶴間開通。*1、*1 【新開通の舞鶴線】 「曽て京鶴と唱へ、阪鶴と称し競争頗る激甚なりしも結局は双方とも之を持て余し遂に余義なく政府事業として経営する事となりし舞鶴鉄道は先づ阪鶴線福知山駅との連絡を通ずる事となり其工事に着手せしは去る三十五年八月にして東洋の風雲漸く暗澹、北海の防備一日も速に完備せざる可らずとの議論盛んに朝野の間に行るゝの時なりしが爾来日露の交渉は益々切迫するや、政府は愈々其必要をかんじ昨年末以来日夜工を督し一瀉千里の勢を以て着々進捗し尚ほ其幾部分は仮工事たるを免れざるも兎に角漸く先月末日に至り一通り其工を了へ、而して政府は既記の如く此線路及び附属建造物等一切に機関車三台、客車三列車分、貨車五十台其他一日四往復に要する必要なる物品を附し一ヶ年一万二千円、五ヶ年の契約にて阪鶴鉄道会社に賃貸し阪鶴鉄道会社は愈々本三日其営業を開始せり」 |
| 出典 | 大鉄局史,日出 10/6、日出 11/5 |
| 新聞名 | |
| 参照 |