京の記憶アーカイブがあたらしくなりました。

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資料ガイドなどのコンテンツは現在移行作業を進めています。

これまでにくらべてシンプルなものになりましたが、引き続きご利用よろしくお願いいたします。

資料紹介「美濃屋彦三郎農具売出引札版木」

農具版木画像

こちらは下京の篩(とおし)商が印刷した引札(商品広告)の原板で、2018年(平成30年)度に京都府立京都学・歴彩館に寄贈されました。当館では古文書資料として受け入れました(館古652の1号)。

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資料紹介コーナーへどうぞ!「海外若手研究員受入事業府民向けセミナー」

終了しました。

2月21日に開催する「海外における日本研究の新地平 海外若手研究員による府民向けセミナー」にあわせて、 2階の京都資料総合閲覧室 コーナーを設けて関連する 当館の蔵書をならべています(3月10日まで)。セミナーに参加される方も、されない方も、ぜひご覧ください。リストはこちら

「京都の出版社に聞く」(第10回)を開催します。

新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため延期させていただきます(開催日未定)。

京都の出版社の方をお招きして出版されている本や日々のお仕事についてのお話をしていただく「京都の出版社に聞く」、第10回を開催します。今回は株式会社法律文化社代表取締役兼社長の田靡純子様のご講演です。

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改暦後初の京暦

元号が令和に代わって初めての新年、皆さんのご家庭では新年がどんな年になるだろうかとカレンダーやその年の吉凶が描かれた冊子形態の暦を眺めているのではないでしょうか。
昔の人にとって暦は今より重要で平安時代には暦の吉凶に従って、行事を行う日を定めたり、外出を控えたりしていました。

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〈貴重書〉都百景(都名所百景)

江戸時代の京都を視覚的に見ることのできる本に『都名所図会』(安永9年(1780)刊)があります。秋里籬島(あきさとりとう)の文章と竹原信繁(たけはらのぶしげ)の絵とで京都の名所を案内しています。その後、『拾遺都名所図会』(天明7年(1787)刊)、『東山名勝図会』(元治元年(1864)刊)など、類本が数多く作られました。これらの本は木版の単色刷りで、色がないのが寂しいところです。

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京の絵師、吉田初三郎の鳥瞰図の紹介~星野リゾートの源流~

吉田初三郎は京都に生まれ、各地の鳥瞰図を手掛け、大正の広重とも言われました。また歴彩館では彼の作品を多く所蔵し、このサイトで画像を公開しています。それらの鳥瞰図には百貨店や旅館の依頼に応じて作成されたものもあります。

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石井行昌氏本人の写真

「写真資料から(51~100)」では、石井行昌(いわいゆきまさ)撮影写真を主な資料として見てきました。石井行昌氏の略歴については「写真資料から55」で触れていますが、石井氏は1876(明治9)年6月23日に京都で生まれ、1923(大正12)年5月14日に46歳で亡くなっています。元公家の家柄で、1884(明治17)年に子爵となりました。趣味の写真撮影は、1894(明治27)年の終わり頃から始め、晩年まで続きました。

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昭和大礼関係行政文書

今年は天皇の御代替わりがあり、10月22日に即位の礼が行われます。この儀式は大変重要な国事行為のため、過去に開催された即位の礼に関しても多岐にわたって準備・検討を重ねられていたようです。
昭和天皇の即位の礼の場合は昭和3年11月に京都で行われることが決定されると、京都府は京都府大礼事務局を設置し、即位の礼を含む大礼行事の準備にあたりました。当館ではこの時に作成した公文書を所蔵し、閲覧提供しています。その一部をご紹介します。

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